クリスマスを踊って祝った

クリスマスイブの夜は渋谷のクラブで1時まで踊ってた.今は筋肉痛.というか筋肉痛になってみようという勢いで踊っていた.25日はクリスマスだからという理由で休んだので心起きなく.朝帰り.

  • 踊りうまい(と私から見て思う)2人に「踊り参考にさせてもらいました」と挨拶した.イカツイひげ面の人は照れていた.
  • ナントカってグループが4曲ぐらい歌ってくれた.魅かれた.ファンになるかも,でも名前が判らない.自分は踊りに夢中で話しかけることも無かった.
  • 2次会はそこで知り合った3人と,居酒屋で始発を待っていた.烏龍茶をちょこっと飲んだだけでダウン.耐えられないくらい眠かったのだ.そりゃ1時まで踊っていればね.
  • 汗だくになって踊っていたのが悪かったのか,23日夜まで苦しんでいた風邪がぶりかえした.今日25日は一日辛い.
  • クラブに久しぶり行って思ったこと.踊っている人の大半は跳ねて手足ジタバタさせているだけ.自分も含めて.でもそれでも楽しい.例えるならば,アフリカの原住民がたき火を囲んで「ウホウホ」って言いながら踊っているといったところか?

アルファブロガーを探せ 2006

あなたがビジネスや事業の未来を想像したり、将来の自分を考えるために、「今年一年間」最もお世話になったブログを3つあげてください。

FPN-アルファブロガーを探せ 2006 のお知らせ

ってそんなブログは無かったよ.でもあえて選ぶとすれば,

  • 妖精現実 フェアリアル – faireal.net: 考え方のセンス見たいなものを参考にしていたりする.あまり真似できないけど.コーデックがどうたらという記事はスルー.
  • 痛いニュース(ノ∀`):  重要(になるかもしれない)ニュースと意見をピックアップしている.自分の位置づけとしてはスラッシュドットに似てる.

想定外の読者はとりあえず無視.しかし責任を問われることも

想定外の読者はとりあえず無視という方向で.

「この文はあなたがアクセスできる位置にありますがあなたを読者に想定して書かれてはいません。あなたがこの文をどう解釈することも自由ですが、私はその解釈に対しいっさいの責任を負いません」かね?これもしっくりこないのだが。

Discommunicative – 「この文はあなたにむけたものではない」「あなたはこの文にアクセスできる」

想定外の読者に対しては,「あなたに見える場所に置いているだけです」というスタンスでいいんだろうな.間違ってもマイミクの日記を巡回して義理堅くコメント残していくようなヒト向けには書いていない.「とも(←俺)の日記ってコメントしづらいんだよね.」なんて言われても「別にしなくてもいいよ」とやり返すし,そもそも日記じゃないし(日記もたまに書きますが).必要としている読者に読んでもらえりゃいい訳です.Googleで何かを探していたようなそういうヒト向け.それ以外は責任外.

逆に想定外の読者に責任を問われるのはこういうシーン.これはもう「スルー力」とか言ってらんない.

  • リンク禁止を謳うエントリーがモヒカンから攻撃うけるのは仕方が無い.意見を出す以上批判に晒されるのは当然.彼らが啓蒙目的でやっているのか炎上を楽しんでいるのかに関わらず.
  • 飲酒運転をネタとして書いているmixi日記に「通報しますた!」とコメントされるのは防げない.こんなことをネタに採用する方が悪い.
  • 実名晒してやばめなエントリーを発見されて内定取り消されるのは仕方が無い.公開された情報を元に判断されても文句言えない.

Reference:

反論は金、人の噂は永年

ある作家が6年前に盗作疑惑をかけられたことがWikipediaに載っていたので自身のサイトで反論を載せた話。

Web上の記載はマスメディアと違って、同じ内容が長年に渡ってアクセスできる。自分に不利益かつ間違った情報がマスメディアに出た場合は無視をするという方法が有効だった。「人の噂も75日」、「沈黙は金」というヤツだ。しかしWebに載った場合は75日では消えず、常にアクセスしやすい情報でそこに存在し続ける。噂が立ったその場にいなかったものにも情報源としてあり続ける。

「大人な態度」で無視を決め込んだら自身が情報戦で不利になる。第三者から見れば情報を発信している相手側の方に信頼を寄せうる。少しでも反論を表明した方が有利になる。

平野氏の反論で両者の主張がWeb上に出揃うことになった。第3者から見ればどっちが正しいかは判らないのだけれど、参照できる両陣営の資料がアクセス可能になったことはいいことだ。

マイミク整理しなきゃな

mixiでマイミクが増えてきて、数人顔と名前が一致しない人が出てきた。もっとも、この人と誰だっけ状態でも日記にコメントしてたりするんだけどね(*)。Greeと違ってmixiって顔写真も実名もださないし、しかもハンドルも覚えにくい名前が多いし。本当にこのままでは、時間が経つと誰が誰だかわからなくなってしまう(**)。
新しく繋がる人ができるとその人のメモを詳しく書いていたのだが、最近サボってる。記憶のあるうちに記録しておかないと。

またGreeで繋がっている人もmixiにインポートしなきゃ。

*
もちろん気を引く日記にしかコメントしないけどね。これはありえない。
べにぢょのらぶこーる –  愛すべきmixiの今後を憂う、ミクシィ中毒者の日記

**
もっとも意見のやり取りをするだけの中であれば、顔と名前は一致しなくても不便は無いんだよね。オフ会でよく会う人というだけの関係よりも、意見をお互いにぶつけ合うだけの関係の方が重要ともいえる。

ネット論争~mixi編~

YouTube – ネット論争~mixi編~

こういう人って、多いのかな?

mixiの日記の更新率って、何気に高くありません?確かにmixiの日記機能って、中毒性高そうなんだし。

# mixiの日記は抽象的なタイトルが多いので、メールでお知らせが来ても読む気になりません。「おはよう!」ってタイトルつけてもねぇ、スルーするよ。

新入社員の匿名ブログを暴いた

FPN-ニュースコミュニティ- 匿名ブログも実名ブログも、リスクはそれほど変わらない
を読んで私の経験を。

今春入社予定の学生の匿名ブログを暴いたことがある。私の勤め先に関するキーワードをGoogleで遊んでいたら、 「ここの会社に受かったぞ、ひゃっほう!」みたいなエントリーを見つけた。そのエントリーはグループブログで、とある仲良しグループが運営し ているものだった。
その「受かったぞ!」エントリーの著者欄には日本人のファーストネームらしき名前があり、そのファーストネームやグループブログの他エントリーを探っているうちに、本人の匿名ブログを見つけた。写真もあった。結構かわいい。
そこには、「セミナーでの講演内容に感激した!」ようなことが書いてあった。

入社前 にオフィスに来たその子に、「どうも初めまして、ところでこれはあなたですね」とノートPCにそのページを開いて見せながら聞いてみた。目を丸くして驚い ていた。初対面の先輩社員からこれをやられたら効くだろう。「入社前からみんなに知られているっていいことかもよ」と、とどめもしっかり刺しておいた。とは言え実際のところ、この匿名ブログの存在を知っているのはまだ3人ぐらいなのだけど。

別にその新入社員をそもそも知っていたわけじゃないし、ちょっとした切欠で(Googleで遊んでいて)見つけてしまった。そういうことってあるのだよね。
ちなみにその匿名ブログはこちら↓。人のプライバシーを暴きたくて、覗き趣味で、見る人よりもバレる人が悪いんだと自分に言い聞かせられる人は見て下さい。
do.rae.mon

トラックバックを打たない場合

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06にインスパイアされて
DLAREME: 眞鍋かをりのブログ普及委員会はスパムを薦めている!?を書いた。そのエントリーがトラックバック論争関連のリンク集に取り上げられた。私は”真鍋かをりさんに言及派”に分類されている。

このリンク集の中で、言及リンクをしてもトラックバックを打たない”チラシの裏文化圏”という考え方を知った。独り言みたいなものか?

ただ,自分がどう行動しているかといえば,内容が関連しており,言及があったとしても,トラックバックをしない場合が一番多い。相手へのリンクはたいていするから,逆一方通行か。ま,でしゃばるのはみっともないという感じがあるし,アクセスを獲得したいという気持ちが必ずしも強くないということだわな。逆に,こっちが言及したのをチェックされて先方のリンクリストに載せられたりすると,そっとしておいてほしいと思うこともあるくらいだ。

この「言及なしトラックバック」論争とは関係のない,「チラシの裏文化圏」ってのもあるってことだろう。

Motoe Lab, MYU: トラックバックをめぐる4つの文化圏

私が言及リンクをしてもトラックバックを打たない時は、トラックバック先の内容になんら反論や発展を加えていない場合だ。言及リンク先のエントリー(以下元エントリーと表記)に対して、補完・反論・派生・発展するようなエントリーを書いた場合はトラックバックを打つ。そうでない、ただ紹介しただけのようなエントリーの時はトラックバックを打たない。
この紹介だけのエントリーは元エントリーの劣化コピーに過ぎず、元エントリー著者・読者にとってなんら価値はない(私や私の読者にとっての価値はもちろんある)。元エントリーから劣化コピーへのリンクはインターネットになんら貢献しない。リンクされているという情報は意味があるだろうけどね。
これもチラシの裏文化圏なのかな?

PGP Corporationが日本法人を設立 OpenPGPの普及を期待する

PGP Corporationが日本法人を設立した。これによりOpenPGPが普及することを期待したい。

PGPとはPhil Zimmermannが開発した暗号ソフトウェアである。PGP Corporationはそれを製品として開発・販売を続けている。また、PGPで使われている暗号の仕様はOpenPGPとして公開されており他の製品でも実装されている(GnuPG(GNU Privacy Guard)など)。
OpenPGPが一般に普及すれば、気軽に暗号文のやり取りできたり電子署名が使えたり出来るようになる。自分の公開鍵を持っても、使う機会が今までなかったからね。
ちなみに守谷の公開鍵は↓。
Public Key: http://www.dlareme.org/pgp/0×1B85FCDC.asc
Key ID: 0×1B85FCDC
User: Moriya, Tomo
Created: 2004-10-05
Fingerprint: 40D8 D96E C6BC 5227 D65B  AB41 003C 59D9 1B85 FCDC

Reference:

眞鍋かをりのブログ普及委員会はスパムを薦めている!?

livedoor Blogのトラックバックスパム防止機能導入に際に表面化した、

  • 言及リンク文化圏
  • 関連仲間文化圏

の問題である。言及リンク文化圏とは”内容が関連しており、なおかつ言及つきのリンクも張っている”状態でトラックバックを打つグループである。関連仲間文化圏とは”内容が関連している他ブログのエントリーを検索エンジンで探し出して”トラックバックを打つグループである。
この文化圏という分類・命名は以下による。
トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06
このエントリーはlivedoor Blogの問題とトラックバックの打ち方について文化圏という考え方でまとめられている。

私自身は言及リンク文化圏に属しており、関連仲間文化圏からの検索トラックバックを煩わしく考えている1人だ。
ブログの普及を推進しているブログ普及委員会の見解を知りたく調べたら、委員長の眞鍋かをりが答弁していた。

質問:
先生、トラックバックって何ですか?

眞鍋委員長の答弁:
ブログと言えばトラックバックですよね。例えば、ブログの記事を書きます。そして、関連するほかのブログの記事にトラックバックをうちます。
そうすると相手の記事から自分の記事にリンクが張られて、そこからコミュニケーションが生まれるというわけなんです。
まあ、説明すると難しいんですけれども、簡単ですので、気軽にやってみてください。

ブログ普及委員会

これは検索トラックバックをする関連仲間文化圏と見て良いだろう。簡単だからといって、気軽にやって欲しくはない。

他の関連する答弁を見てみると

質問:
自分のブログを宣伝したいんですけど、どうすればいいですか?

眞鍋委員長の答弁:
自分がされたら嬉しいことをやってみたらどうかな?例えば、関連する記事に積極的にトラックバックをうつとか、あと、他人の記事にコメントを残すとか。
でも、単に自分のブログを宣伝するためだけに、コメントとかトラックバックをうつと嫌われてしまうので、注意してね。

ブログ普及委員会

な ん で す と!
宣伝のためにするという以上、トラックバックスパムやコメントスパムを薦めていると解釈できる。組織のトップによる答弁なので委員会としての公式見解なのだろう。
普及団体の立ち位置がスパム関連仲間文化圏なのだから、これからブログを始める人はそれに倣っていくのだろう。このままではトラックバック欄がノイズだらけになってしまう。場合によっは、コメント欄も「トラックバックありがとうございます」で溢れかねない(自分から検索トラックバックしなければ関係無いと言えば無いのだが)。

Reference:

# 2006-01-12 FPNに投稿しました。FPN-ニュースコミュニティ- 眞鍋かをりのブログ普及委員会はスパムを薦めている!?それに伴って、ブックマークされました。はてなブックマーク – FPN-ニュースコミュニティ- 眞鍋かをりのブログ普及委員会はスパムを薦めている!?