イチゴ狩りの裏事情 – シロップを付けて食べてはいけない

徳保隆夫氏のエントリー「イチゴ狩りを通して子どもに何を教えるか」で命教育ネタを読んで、私の場合を。

私が父からイチゴ狩りを通して教わったこと。

  • イチゴ狩りについてくるシロップは、糖分を摂取させて満腹中枢を刺激させ、客を短時間で満腹にさせるための手段である。
  • シロップを付けてイチゴを食べるのは、イチゴ狩り後半がよい。前半からシロップを付けて食べたらは早く満腹になる。

家族でイチゴ狩りをしている最中のエピソードでした。近くにいた数家族もこの会話を聞いていたようで、シロップを付けなくなりました。
物事には裏があるという実践的な教育です(これを教えるためにイチゴ狩りに言ったとは思っていませんが)。イチゴ畑という幸せ一杯な空間にこのような裏事情があるとは、思ってもいませんでした。小学生だったので当然ですが。

ネタ元のエントリーはマジメな内容なのですが。20年前のプライスレスな思い出がよみがえってきたのでエントリーしました。

#こんなことばかり教わって育ってきたわけではありません。

#2005-11-07 FPNに投稿しました。FPN-ニュースコミュニティ- イチゴ狩りの裏事情 – シロップを付けて食べてはいけない