今週からEUR/USDが下げ、ついに2002年からのサポート(これの1の線)を割ってしまった。ギリシャ問題が一息ついて、いったんは上昇すると思ったんだがね。
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PIGS問題でスペイン株が下がると予想してのペアトレード
PIGSでギリシャとポルトガルはまだ良いとして、スペインに飛び火したら誰がどうやって支援するのだろう?スペインは前者2国と違って規模が大きい。もしスペインの経済状況が煽られたらスペイン株が下がるだろうね。ギリシャとポルトガルほどではないとしても。
下図のようにまだスペイン株はそれほど下がってはいない。というわけで今のうちにポジションをとることにした。ユーロ建てのスペインIBEX35指数のCFDでショート、同じくユーロ建てのドイツやフランスの株価指数のロングでヘッジした。リスクを抑えたペアトレード。今はまだ含み損中。
[ポジションの中身]
スペインIBEX35指数, ショート, 50%
フランスCAC指数, ロング, 18%
ドイツDAX指数, ロング, 15%
ダウジョーンズ・ユーロ・STOXX50指数, ロング, 14%
アステルダムAEX指数, ロング, 3%
- 黄色: スペインIBEX35指数
- 緑: ドイツDAX指数
- オレンジ: フランスCAC指数
- 赤: ダウジョーンズ・ユーロ・STOXX50指数
図はBloomberg.co.jp – ブルームバーグ – 世界の最新金融情報サイトより。
また、今回のポジションを建てるのに以下の情報を参考にしました。
EUR/USDが三角持ち合い。一回反発してから下落?
銀が三角持ち合いで弾けそう
WTI原油にGSショックからショートポジションに利が乗ってきた
ゴールドマンサックスショックから原油も下落。ショートポジションに利益が結構のってきた。瞬間的な下げが何度かある。そのタイミングで利食っちゃうか、我慢してポジションを持ち続けるか。
[日足]

ゴールドマンサックス暴落。何か仕込もうか。
16日にSECがゴールドマンサックスを訴えて、株価が前日比で-12.79%。どうしよう。月曜日に何か仕込もうか。
- ゴールドマン・サックスを告発、投資家に誤情報を伝える-米証券取引委員会(SEC) – 市況2うぇぶ
- ゴールドマン・サックスの不動産ファンド、ほぼ全資産を失う…米国やドイツ、日本への投資に失敗 – 市況2うぇぶ
NY株大幅反落、ゴールドマンサックス訴追で(16日)
(03:35) Report4月16日-米国株式市場は大幅反落。米証券取引委員会(SEC)が、ゴールドマン・サックスを詐欺の疑いで訴追したことで、金融株が大幅に下落した。また失望を誘う企業決算が相次いだことも、この日の市場を圧迫した。
移動平均線バンド
排出権先物が急騰。しかしロングせず。。。
WTI原油先物、再びショートで参戦。しかし指標による反発で含み損中。
WTI原油が下げに転じたので、再びショートを試みる。4月13日に84.12ドルでショート。次の日14に早速指標発表で反発をくらう。例によって含み損中。
高値圏だし、まだ損切りしないよ。


原油またも続伸。上がりすぎじゃね?
原油またも続伸。上がりすぎじゃね?ショートポジションを切っといてよかった。











