Googleイメージ検索を使って、壁紙を探す

Googleイメージ検索を使って、壁紙を探す。
1024 768 – Google イメージ検索 

愛機のディスプレイ解像度は1400×1050なので、壁紙がなかなか見つからない。この方法であれば、ページランクにより人気の高い壁紙が簡単に見つかる。こんなカンジ。
1400 1050 – Google イメージ検索

レーシングゲームに影響された中学生が公道を100キロで運転

ゲームを規制しようとする人たちが大喜びしそうな事件が起きた。
中学生が車を市内で爆走してタクシーに衝突した。ゲームセンターで運転技術を磨き、先輩や親の車でも練習していた。

1999年の全日空61便ハイジャック事件を思い出してしまう。当時のように、ゲームをスケープゴートにしようとする人が出てくるだろう。恒例のゲーム脳も出てくるかもしれない。

Reference:

# Referenceに気合を入れすぎた気がしなくもない。

UbuntuのロゴがMSN Spaceのロゴと酷似している

デスクトップOSのUbuntu LinuxのロゴがWeblogサービスのMSN Spaceのロゴと酷似している。人の配置までソックリ。

確かに思いつきやすそうな付きやそうやデザインではある。よく見ると

  • Ubuntuは肘から肩にかけてガッチリ腕を組んでいる
  • MNS Spaceは手をつないでいる

という違いはある。

Reference:

映画「ジュブナイル」はドラえもん最終回「大きな秘密」が元ネタ

2000年公開の映画「ジュブナイル」のネタ元はドラえもんの最終回「大きな秘密」だった。昔テレビで放映していたジュブナイルを見て、ラストシーンがドラえもんに似ていると思ってはいたけれど。知らなかったよ。
なお、この最終回自体はドラえもんのファンが創作したものである。

「大きな秘密」ストーリー

「ある日突然ドラえもんが動かなくなった。未来の世界からドラミを呼んで原因を調べたところ、バッテリー切れが原因だと分かった。しかし、旧式の猫型ロボット(この場合はドラえもん)のバックアップ用バッテリーは耳に内蔵されているが、ドラえもんは耳を持っていなかったので、バッテリーを交換してしまえばのび太とすごした日々を完全に忘却してしまうことが分かった。バックアップを取ろうにも方法は分からず、しかも設計開発者の名は故あって機密扱い。のび太はとりあえずドラえもんを押入れにしまい、皆に『ドラえもんは未来へ帰った』と説明したが、ドラえもんの居ない生活に耐えられず、猛勉強をしてトップクラスのロボット工学者に成長し、ついにドラえもんを修理した。つまりドラえもんの製作者はのび太であった」と言う話である。

中略

この話をヒントにして実写映画『ジュブナイル』が製作された。

ドラえもんの最終回 – Wikipedia

Reference:

ロシアが月面基地を建設して資源採掘をする

ロシアが2015年までに月面基地を建設し、2020年からヘリウム3の商業採掘を行うそうだ。

核融合の発電もそんなに早く実用化しないだろうに、気の早い話だね。国際宇宙ステーションの完成すら2010年なのに。
ただし将来を見据えて今のうちに月開発のノウハウを蓄積したり、既成事実として基地を作ってしまうのは有効かもしれない。ただしそれが役に立つまでの維持費がいくらになるのか?

中国の宇宙開発といい、最近、Moonlight Mileやプラネテスの世界が(話だけは)近づいてきている。

Reference:

こつこつ汗水たらさないと働けない人はいくらでもいる それよりもヒコーキ野郎(チャレンジャー)を

サンデージャポンでライブドアショックを取り上げていた中で気になった言葉。

ホリエモンみたになりたいになりたいという風潮があった。こつこつ汗水たらしてお金を稼ぐのではなく、PCの前に一日座って自然にお金が入ってくるようなことに憧れてしまう若者いた。この事件で彼らが軌道修正される。地に足を着けることを見直す。

2006-01-29 サンデージャポン 高田万由子の発言 (さっき見た番組の内容を思い出しながらの引用なので、細かい箇所で表現は違う)

こつこつ汗水たらしてお金を稼いでいられるのは、ホリエモンのようなヒコーキ野郎(チャレンジャーの一種)が出現し続けるからだ。それがないと社会全体の成長が望めない。手法の是非はともかくとして、若い人をヒコーキ野郎に仕立て上げるような雰囲気は必要。こつこつな人はいくらでもいるんだから。

Reference:

# だったらお前がやれ的なことを言われそうだ。

ヒコーキ野郎ホリエモン

ホリエモンこと堀江貴文氏の逮捕を受けて、妖精現実からこの一文を思い出した。

ヒコーキ野郎たち

航空の草創期、ヒコーキに対する法律がまだちゃんと決まっていなかったので、どこかヨーロッパの片隅の田舎の国では「複葉機に乗って空を飛んだ」という間抜けな理由で逮捕されたヒコーキ野郎がいたかもしれない。空を飛ぶ行為の実行と動機が総合的に悪いのだ、などと変な理屈をこねられて。

そのヒコーキ野郎をめぐって、船舶や馬車に関する法律の条文をあれこれ引き合いに出して、やれスピード違反だ、交通法規違反だ、あーでもない、こーでもないと議論する法律家もいたかもしれない。(馬車産業の保護のためとか)

あるいは、大けがをしたり、死んだりして、「身から出たサビだ。空を飛ぶなど不条理なくわだてを」とあざ笑われたやつもいるだろう。

あるいはまた、夜に空を飛んだという理由で、「安全なんとか違反」で捕まったやつも、いるかもしれない。実際、夜間飛行で死んだやつもいるだろう。最初にやるやつは、少しばかで、無謀で、自分の直感だけを信じている。人はそれを批判して「そんなばかなことはぜす、こういう風にやればもっと安全だったのに」「こうするべきだった」「こうするべきでなかった」としたり顔で、ぞろぞろついてくる。「ばかだな、あんな大きな石につまずいて」先頭の者がやぶを開いたらから丸見えになった足下の石を指して笑う。でも、誰かが最初にやらなければならない。

歴史にはそういう面があると思う。

「無断コピー以外」を禁止するライセンス – fairyland.to

この文章はWinny開発者の金子勇氏の逮捕を受けて書かれたもの。次に続くホリエモン的企業家は今回の事件を教訓にして欲しい。有罪・無罪どちらに転ぶかに関わらず。

そもそも今回の事件の内容からして、堀江氏もしくはライブドアが法を犯してまで行う必要があったのだろうか?

Reference:

# 妖精現実のコンテンツは著作権、著作者人格権を放棄しているので、全文転載という形に近い引用とした。妖精現実について

# そういえば金子氏はどうしているのだろう?私も支援したし、気になる。

ネットユーザーはコンテンツを電子メールで転送・共有している

アメリカの成人インターネットユーザーの89%が電子メールで友人などにコンテンツを転送・共有している。

コンテンツ共有に関しては別に気持ちとして解らなくはない。私もWeblog上で似たようなことをしているし。

気になったのはこの一文

また、広告コンテンツであれば転送しないという人は少なかったという。

この広告コンテンツの範疇にspamが入っているかどうかは解らなが、spamでも面白ければ転送するのだろうか?
spamフィルタを通り抜け受信トレイに残っているスパムの中には面白い書き方をしている割合が高い。一目でspamだとわかるのだが、spamフィルタにかからないように、spamだと人間が判断しても読者に印象に残るように工夫して書かれている。

ミスリードされる善意 雪かきボランティアって必要なの?

新潟県中越地震のときと同じように、マスコミの偏向報道が人々の善意をミスリードしている。
NHK「ボランティアが見た豪雪」……どうしてボランティアから宿泊費を取るの?

そもそも善意に頼らなければならないほど必要であるはずがない。その前に政府組織が金に物を言わせて行っているだろう。現状のような規模ではなく、もっと大規模に。

9.11の際、現地のメディアが「専門分野を持たない素人のボランティアは足手まとい。それよりも金を送れ」という趣旨の専門家のコメントを紹介していた。こういった的確なメッセージをメディアが発しないものだろうか?
マスコミにとって、冷静な報道よりも人の心を煽る(善意をくすぐる)方が利益にかなうのだろう。おそらくね。

PGP Corporationが日本法人を設立 OpenPGPの普及を期待する

PGP Corporationが日本法人を設立した。これによりOpenPGPが普及することを期待したい。

PGPとはPhil Zimmermannが開発した暗号ソフトウェアである。PGP Corporationはそれを製品として開発・販売を続けている。また、PGPで使われている暗号の仕様はOpenPGPとして公開されており他の製品でも実装されている(GnuPG(GNU Privacy Guard)など)。
OpenPGPが一般に普及すれば、気軽に暗号文のやり取りできたり電子署名が使えたり出来るようになる。自分の公開鍵を持っても、使う機会が今までなかったからね。
ちなみに守谷の公開鍵は↓。
Public Key: http://www.dlareme.org/pgp/0×1B85FCDC.asc
Key ID: 0×1B85FCDC
User: Moriya, Tomo
Created: 2004-10-05
Fingerprint: 40D8 D96E C6BC 5227 D65B  AB41 003C 59D9 1B85 FCDC

Reference: