ダウの今後の推移を予想した。ダウの80年分のヒストリカルデータから類似のチャートを選定して、現在のチャートと重ね合わせた。類似チャートの選定は最小2乗法による。
赤の点線は類似チャートのバラつきとして標準偏差を計算し、「類似チャートの合成」の赤線から+-2標準偏差を表している。ボリンジャーバンドではない。
つらつらと書いていきます。
こちらはサブブログ。メインはこちら チャンネル東川
ダウの今後の推移を予想した。ダウの80年分のヒストリカルデータから類似のチャートを選定して、現在のチャートと重ね合わせた。類似チャートの選定は最小2乗法による。
赤の点線は類似チャートのバラつきとして標準偏差を計算し、「類似チャートの合成」の赤線から+-2標準偏差を表している。ボリンジャーバンドではない。
JGBと米国債が高値でもみ合っている。これ以上に上にブレイクしていくのかね?
今年のベストトレードを紹介いたします。
震災後の週明け3月14日の月曜日。私が運用していた225先物の自動売買プログラムが寄り直後にショートして引け直前にエグジットしました。
今まで見たことの無いような含み益とは対照的に、テレビは震災の被害を伝えていました。嬉しくて悲しい。新鮮な感動でした。
私は非国民ではありません。現実的な対応をしただけです。
FXがF-35に決まった。ロッキードマーチンの株価は動いていない。影響が小さいのか織り込まれていたのか?F-35との情報が出た14日にも動いていない。

12/16にGMOクリック証券がシステムダウンを起こしました。クリック証券といえば取引コストの安さを売りにしている業者です。口座管理料はもちろん無料。
私は『夕焼けマーケッツ 投資って楽しいねっ!』のクリック証券の高島秀行社長が出演した回(1, 2)でシステム投資について質問させていただきました。「取引コストが安いのでシステムトラブルを起こすのではないか?」という質問です。高島社長はネット証券で一番多くのエンジニアを抱えており一番システムに力を入れていると豪語しました。高島秀行社長が出演した回はこちらから聞けます( http://market.radionikkei.jp/yuyake/asx/yuyake-100519.asx )。私の質問は31:20から。
システムダウンを起こしたということは、やっぱり安かろう悪かろう。思わずWikipedidaに書き込みました。口座管理料をちゃんと取ったうえで、システムが堅牢で取引コストの低い業者は無いものですかね。
高島秀行社長が出演した回の司会者のコメント↓。
SP500は先週末でダブルボトムを形成し上に抜けたのでロング。損切りはギリシャショックの安値に設定。

6ヶ月に渡ってロングしていた金属ETFのDBBのポジションを株安に伴って損切りした。
DBB – SharpCharts Workbench – StockCharts.com

これはガソリン先物を1枚ちまちまトレードすれば10年間で460万円利益(単利)が出ますよ、というグラフ。ガソリンは一日で値幅が2%あるので私は注目している。

大きなグラフはこちら。
なんだかブレント原油やWTI原油よりも動きが素直なよう。