宇宙人や幽霊をビジネスとしている人達は、その存在を信じているのか?

宇宙人や幽霊をビジネスにしている人達は、その存在を信じているのだろうか?専門家として取り組んでいる人達の本心はどうなのだろう。
例えば

  • お坊さん: 亡くなった人を”供養”と称して”お経”を唱える。
  • UFO研究家(と言ってよいのか): たま出版の人(テレビタックルに出てくる)や矢追純一氏など。彼らがネタとしてやっているのであれば、つじつまが合うのだが。

お坊さんに「幽霊の存在を信じますか?」「死後の世界を信じますか?」「(お経など)本気で効果があると思ってるんですか?」といった質問をしてみたいが、それはパンドラの箱を開けるようなものなのだろうか?

近々、祖父がお坊さんにお世話になりそうなので、ふとこんなことを考えてみました。

#2005-02-06:
仏教各宗派に「霊はいるのか?」とアンケートをとった方がいるらしい。

仏教各宗派に「霊はあるか」のアンケートを行った結果は興味深い。結果は割れた。大半の宗派は霊の存在を完全否定し、祟りや霊障もないとしている。霊がないから本当は墓参り、お盆など必要ないのである。だが、布教の方便として霊を認める団体がかなりある。難解な仏教哲学は一般人に説いてもわかりにくいから、霊を方便として教義を説明することはかまわないというスタンスである。
Passion For The Future: 霊はあるか―科学の視点から

やっぱりお坊さんも幽霊を信じていなかったのね。